Feb 27, 2008 in 未分類
映像技術の進化は恐ろしいほどのスピードだが、問題はすべての消費者がこれについていけないということにあるのではないだろうか。2011年には地上アナログ波の放送が終了してしまうが、地上デジタルテレビやチューナーを持っていない人はいまだに多い。映像の進化は経済的にも辛いものなのである。
映画監督という職業は、映像を芸術に仕上げられるスペシャリストであるといえる。1つ1つのシーンを作りこみ、壮大なストーリーを結実させる仕事は、まさに映像のスペシャリストだ。それだけに監督というのは誰でもなれるものではなく、助監督などの長い下積みを経ないといい映画は撮れるものではない。
テレビなどは、まず、カメラのレンズを用いて光の強弱を電気信号に変換している。この情報をテレビに送り、テレビでは情報を再び映像に変換している。最近のハイビジョンやフルハイビジョンなどのテレビは桁外れに多い情報量を処理しているので、あれだけ美しい映像を楽しむことができるのだ。
映画という映像美0 / 映像の世界1 / 映像とは信号4 / 映像とは信号38 / 映画という映像美57




